毎日の献立 かんたんレシピ

訪問ありがとうございます。 このブログでは、私が毎日作っている料理のレシピと献立を上げていこうと思います。

【レタスに一手間で豪華なサラダに】レタスの和風サラダ

レタスの和風サラダ

レタス和風サラダ

 

【概要】

マヨラーなので、レタスはマヨネーズでそのまま食べることが多いですが、
今回は、ごま油と醤油で簡単な和風サラダとしました。
市販のドレッシングも量の割にはそれなりに値段もしますし、
ちょっと節約にどうぞ。

【所要時間】
  15分

【材料】(二人分)
レタス:7枚くらい
人参:1/4本
海苔:大判1/2枚
塩:小さじ1/4
ゴマ油:大さじ1
醤油:小さじ1


 
【作り方】
(1) レタスは一枚ずつ剥がし、水で洗ってよく水を切る(水きり器が効率が良いです)。人参はごく細い千切りにして、塩で揉んで、絞る。
 
(2)レタスを細かくちぎって、人参と混ぜ合わせ、ごま油を入れて全体がコーティングされるようにしっかりと混ぜる。
 
(3)醤油を入れ、全体を混ぜて、海苔をちぎって散らして完成。

 

 



【メモ】

・とても簡単ですが、一手間かけることで、立派な副菜が一つ出来上がりです。
 
・レタスはよく水を切ることがコツです。水切り器を是非活用してください。網部分を使って洗い、そのまま水切りできます。
 
ゴマ油の後に醤油を入れるのがコツです。先に醤油を入れると浸透圧でレタスから水分がでやすくなります。

 

 
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【好物×好物=大好物】レモン大根もち

レモン大根もち

レモン大根もち



【概要】

大根もち第二弾。レモンとの組み合わせレシピです。
少し洋風にアレンジしました。なんでも合わせる大根。レモンとの相性も最高でした。

【所要時間】
  15分

【材料】(二人分)
大根:1/4本
片栗粉:大さじ1
レモンの皮:1/2個分
塩:小さじ1/4
オリーブオイル:大さじ1(餅用)+大さじ2(焼く時用)
こしょう:少々

 
【作り方】
(1) 大根は皮を剥き、すりおろし、汁を絞る。レモンは白いわた部分をそぎ切りにして取り除き、黄色い部分だけをみじん切りにする。
 
(2)大根に片栗粉とレモンの皮、塩を加え、よく練り合わせ、まとまったらオリーブオイルとこしょうを入れて、更に練る。
 
(3)フライパンにオリーブオイルを入れ、中火で熱して、薄く整形した(2)を焼く。
 
(4) 3分ほど焼いて、片面に焦げ目がついたら、裏返して、さらに3分間焼いて、両面に焦げ目がついたら完成。

 

 

 



【メモ】

・相変わらず焦げ付きやすいので、テフロンコートがよくされた新しいフライパンを使用してください。オリーブオイルも多めに使います。
 
・オーブンえ焼いて見たりしましたが、時間がかかる上にキッチンペーパーにも張り付くため、あまりよくありませんでした。結局フライパンに回帰。
 
・もはや大根餅とは別の食べ物と思えるくらいに風変わりな大根もちとなりました。レモンの果汁に塩を入れて、塩レモン汁を作り、それにつけて食べるのも美味しいです。
 
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【高菜大好き!】高菜チャーハン

高菜チャーハン

高菜のチャーハン



【概要】

高菜と言ったらチャーハン。ごま油で香ばしく仕上げます。
失敗知らずの鉄板レシピです。
ご飯があれば、あっという間にできてしまう時短レシピです。
是非、試してみてください。

【所要時間】
  15分

【材料】(二人分)
ご飯:ちゃわん2杯分
高菜の漬物:60gくらい
卵:2個
海苔:大判1枚
ごま油:大さじ1
胡麻:適量

 
【作り方】
(1) 高菜の漬物は刻まれていないタイプのものは、小さく刻んでおく。
 
(2)フライパンにごま油を入れ、中火でご飯をパラパラになるまで炒める。
 
(3)高菜を入れて、全体に馴染むまで炒める。
 
(4)卵を割って入れて、一箇所に固まらないように、よくほぐしながら、混ぜ合わせる。
 
(5)海苔を小さくちぎって入れて、ゴマを振って、全体を混ぜ合わせたら完成。
 



【メモ】

・高菜の塩味があるので、追加で味付けはしていません。
 
・大体、スーパーで売っている高菜の半分くらいを使用するイメージです。
 
・高菜だけでなく、野沢菜の漬物でも応用レシピとしては良いですね。高菜よりも塩味が強いので、分量は調整が必要ですが。
 
 

   

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【便利なフランス料理】イワシのコンフィ

イワシのコンフィ

イワシのコンフィ



【概要】

フランス料理のコンフィ。
油で煮るだけの簡単料理ですが、保存が利き、かつ食材が美味しくなる優れたレシピです。家庭でもやらない手はありません。
今回はイワシで挑戦。残った油はアヒージョにする予定です。
是非、試してみてください。

【所要時間】
  20分

【材料】(二人分)
イワシ:2本
じゃがいも:大きめ1個
オリーブオイル:カップ
ローリエ:1枚
ローズマリー:ひとつまみ

 
【作り方】
(1) じゃがいもは泥を落とし、皮付きのまま食べやすい大きさに切る。
 
(2)小さめの鍋に、材料を全て入れ、弱火にかける。食材が油に浸かり切らなければ、オリーブオイルを追加する。
 
(3)ふつふつとしてくるので、この状態で10分ほど煮込む。
 
(4)火を止めて、粗熱が取れたら完成。
 



【メモ】

・油に入れたら、煮るだけという簡単すぎるおしゃれ料理。
ローズマリーが香りを決める重要な役割をしています。乾燥でも良いので必ず入れましょう。
 
・塩はしていません。じゃがいもは塩気がないため、食べる時に、皿に盛ってから少し塩を振ります。
 
・冷蔵庫に保存しておき作り置きとしても。その時はレンジで温め直して出します。油を切って具材を出してから、フライパンで焼き色がつくまで焼いて出すとさらに豪華に見えます。

   

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【魚ならば硬くなりません】鮭の柳川風

鮭の柳川風

鮭の柳川風



【概要】

ごぼうと出しの香りの柳川風。牛肉の定番レシピですが、ごぼうのアク抜きが甘いと牛肉が締まってしまい、どうしても硬くなってしまいます。
魚を使えば、もともと柔らかい肉質なので、硬くなることは心配ありません。
いつもの鮭の切り身を使って作っていきましょう。
是非、試してみてください。

【所要時間】
  20分

【材料】(二人分)
ごぼう:1/2本
鮭切り身:1切れ
人参:1/4本
えのき:1/2袋
ブナシメジ:1/4袋
卵:1個
生姜:1cm角
調理酒:大さじ1
みりん:大さじ1
醤油:小さじ1/2
ごま油:大さじ1
胡麻:適量


 
【作り方】
(1)ごぼうは皮をアルミ箔で削ぎ落とし、長さ5cmくらいの細切りにする(水には取らない)。人参は細切りに、生姜は薄切りに、えのきとブナシメジは、食べやすいようにバラバラにする。
 
(2) フライパンにごま油を引いて、生姜を入れ弱火で香りを立てる。
 
(3)ごぼうと人参、えのき、ブナシメジを入れ、全体がしんなりとしてきたら、鮭の切り身と鮭を入れ、蓋をして5分ほど蒸し焼きにする。
 
(4)切り身をほぐして、骨を取り除き、全体と混ぜ合わせる。
 
(5)みりん、醤油を入れ、混ぜ合わせたら、卵を割って入れて、一箇所に固まらないように混ぜ合わせ、最後に胡麻を振って完成。
 



【メモ】

ごぼうは水に浸さず、そのまま使います。皮は泥と一緒にアルミホイルを丸めたものでこすり落とすと簡単です。シンクの底にごぼうを置いて、体重をかけながら行うと効率が良いです。
 
・卵は火が通り過ぎると、ボソボソな食感になるため最後に入れて、さっと合わせて、完成させましょう。
 
・醤油は香り付です。足りなければ、追加してください。
 
・小さい時にごぼうのアクで締まって硬くなった牛肉が、トラウマ級に嫌いなものでした。ごぼうと肉を合わせる時には、しっかりごぼうを処理してから使用しましょう笑
 

 

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【子供に魚を食べてもらおう】鮭のハンバーグ

鮭のハンバーグ

鮭ハンバーグ




 

【概要】

鮭を使ったハンバーグです。
つまり、焼きなめろうですね。子供受けしやすいように、ハンバーグと呼びます。
いつも買う鮭の切り身が大変身。
少し手間ですが、見た目も味も美味しくなります。
是非、試してみてください。

【所要時間】
  30分

【材料】(二人分)
鮭の切り身:2切れ
玉ねぎ:1/2玉
人参:1/4本
生姜:2cm角
パセリ:一本分(あれば)
パン粉:大さじ1
卵:小さめ1個
調理酒:小さじ1
こしょう:少々
ごま油:小さじ2


 
【作り方】
(1)鮭の切り身は大きな骨と皮を取り除き、よく叩く。小さい骨は気になれば取り除き、残った分も包丁で叩くときに細かくしておく。
 
(2)玉ねぎと人参、パセリはみじん切りにして、生姜はすりおろす。
 
(3)鮭と玉ねぎ、人参、パセリ、生姜、パン粉、卵、調理酒、こしょうを粘りが出るまでよく混ぜ合わせる。
 
(4)手に少量の油を塗って(分量外)、(3)を4等分にして、丸く整形する。肉のハンバーグ同様に、空気をよく抜いて、真ん中を少し凹ませる。
冷蔵庫などで休ませても良いが、焼く前に常温にしておくこと。
 
(5)フライパンにごま油を強火でで熱して、(4)を乗せて、両面にしっかり焼き色をつける。
 
(6) 弱火にして、5分ほど蒸し焼きにして、中央まで火が通ったら完成。
※火入りが気になる人は最後にレンジにかけてしっかり加熱してください。
 

 

 



【メモ】

・魚関係で最大のネックは、骨の除去です。切り身であれば、多少はマシですが、よく見ながら取り除きます。肉の状態も重要ですが、骨を細かくするという意識でしっかり包丁で叩きましょう。
フードプロッセーでミンチにしてしまった方が、小さい骨の場合は良いです。
 
・塩味は鮭の切り身に乗っている部塩分だけとしています。足りなければ、食卓で醤油などをかけて食べてください。
 
・魚肉は、豚肉・牛肉よりもタネが柔らかめになりますので、通常のハンバーグの硬さを目指さず、整形をしたらそのままフライパンに投入しましょう。
火が入ると淡白質が固まり、しっかりしてきます。
 
・魚は火が比較的通りやすいですが、中央が生焼けにならないように注意してください。
焼く前にタネは必ず常温にしておきましょう。冷えていると中央が生焼けになる可能性が高くなります。
 
・しっかり骨を細かくしていれば、魚を食べているような感覚はなく、魚が苦手な子供でも喜んでくれると思います。
 

 

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【お酢で元気に】鯖の南蛮漬け

鯖の南蛮漬け

鯖の南蛮漬け




【概要】

スーパーで安くなっていた鯖の切り身を使って大量に仕込みました。
正しく処理すれば、お酢の力で保存も効く心強いレシピです。
揚げ物は片付けが面倒なので、フライパンで少量の油で焼きました。
是非、試してみてください。

【所要時間】
  30分

【材料】(二人分)
鯖の切り身:2枚
玉ねぎ:1/2枚
人参:1/4本くらい
片栗粉:大さじ1
砂糖:小さじ1
お酢カップ
油:大さじ3
鷹の爪:1本



 
【作り方】
(1) 鯖の切り身は食べやすい大きさに切る。大きい骨がある場合は取り除く。玉ねぎは1/4に縦に切り、繊維を断つように薄切りにする。人参は細切りにする。
 
(2)ポリ袋に切った鯖と片栗粉を入れ、空気と一緒にして密封して、袋を振り、満遍なく鯖に片栗粉をまぶす。
 
(3) フライパンに油を入れ、熱して、片栗粉を入れ全面に焼き目が入るまで中火で焼く。
 
(4)小鍋にお酢、砂糖、玉ねぎ、人参、鷹の爪を入れ、沸騰するまで強火にかけて、火を止めて冷ましておく。
 
(5)(3)と(4)を合わせ、粗熱が取れたら完成。
 

 
【メモ】

・漬け込んで一晩立ったものの方がお酢の力で鯖がほぐれて美味しくなります。
数日漬け込めば、骨まで柔らかくなり食べやすくなります。
 
・生玉ねぎが好きな人は、酢と一緒に火を入れずに生のまま投入してください。
 
お酢は抗菌作用はありますが、殺菌作用はありません。数日漬け込んで食べる場合には、食材によく火を通してから保存してください。
 
・南蛮漬けといえば、小アジのイメージです。しかし、小アジを一つ一つ処理するのが非常に手間で、南蛮漬けは手間のかかる印象を持っていました。
切り身を使えば、処理もほとんど必要なくなりますので、作り置き可能な簡単レシピとなります。
 
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