毎日の献立 かんたんレシピ

訪問ありがとうございます。 このブログでは、私が毎日作っている料理のレシピと献立を上げていこうと思います。

【くるみでコクをプラス】トマトくるみパスタ

トマトくるみパスタ

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トマトとくるみのパスタ



【概要】

くるみはω-3脂肪酸を豊富に含むナッツ類で積極的に日頃の料理に取り入れたい食べ物です。健康面だけでなく、油分を多く含み、旨味もあるため料理に加えることでコクをプラスできます。
楽天で大量購入したくるみを使ったパスタ料理を紹介します。フレッシュなトマトとベーコンの香りが合わさった美味しいパスタに仕上がりました。
是非、試してみてください。

【所要時間】
  30分

【材料】(二人分)
パスタ(1.7mmなど太め):二人分
塩(パスタ茹でる用):小さじ2
トマト:2個
ベーコン:30g
ニンニク:4かけ
くるみ:40g程
塩(ソース用):ひとつまみ
白ワイン(調理種):大さじ2
オリーブオイル:大さじ5
胡椒:ひとつまみ


 
【作り方】
(1) パスタは塩を入れたお湯で表示時間の1分前まで茹でる。トマトはへたを除いて8等分の櫛形にして、さらに半分にする。ベーコンは2cm角くらいの大きさに切る。ニンニクとくるみはみじん切りにする。くるみは粗めでOK。
 
(2)フライパンにオリーブオイルとニンニク、塩を入れて、中火で香りが立つまでよく加熱し、ベーコンを入れ、ベーコンに火が通るまで炒める。
 
(3)トマトを入れて軽く全体を混ぜ合わせたら、白ワインを入れてアルコール分を飛ばし、最後にくるみを入れ、全体が馴染むようによく混ぜ合わせ、火を止め、胡椒を振る。
 
(4) 茹でたパスタをフライパンに入れて、ソースと絡めたら完成。
 

 

 

 



【メモ】

・トマトは甘いものを選ぶと美味しくできます。フレッシュさを残すためにあまり火を通しすぎないように。
 
・くるみのω-3脂肪酸は熱によって酸化されやすいため、加熱は最小限に。包丁で刻むことで、荒い部分と細かい部分をまばらにして、ソースにコクと食感を加えます。すりこぎですり潰すやり方もありますが、細かくなり油が出てきやすくなります。この場合はネットリとした食感に近づきます。
 
 
 

 

 

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【夏にぴったり。冷やして美味しい】ズッキーニ入りカポナータ

ズッキーニ入りカポナータ

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カポナータ



【概要】

だんだんと暑くなってきましたね。
夏のキッチンは火を使うため、できるだけ簡単で立っている時間を短くしたいところです。そんな時は作り置きでかつ、冷たくても美味しく食べられるものを。
カポナータを作ってみました。イタリアの野菜トマトにです。今回は安くなっていたズッキーニがメイン。もちろん茄子やピーマンなどでも美味しくできます。
工程も炒めたらあとは煮るだけ。とても簡単で手間いらずなレシピです。
是非、試してみてください。

【所要時間】
  30分

【材料】(二人分)
ズッキーニ:1/2本
トマト:1個
玉ねぎ:1/4個
パプリカ:1/2個
椎茸:2個(大きめ)
にんじん:1/4本
トマト缶:1/2個分
オリーブオイル:大さじ3
ローリエ:1枚
砂糖:小さじ1/2
塩:小さじ1/2
ケチャップ:小さじ1
胡椒:ひとつまみ
白ワイン(調理種):大さじ2


 
【作り方】
(1) ズッキーニとにんじんは、縦に4等分にして、厚さ5mmくらいの輪切りに、玉ねぎは8等分のくし切りにして、さらに繊維を断つように1/2にする。椎茸は4等分に、パプリカは2cmくらいのサイコロ上に、トマトはヘタを取って8等分にする。
 
(2)フライパンにオリーブオイルを入れて、中火で熱し、玉ねぎと塩を入れて、玉ねぎが透明になるまで炒め、にんじん、椎茸、パプリカを入れて、さらに椎茸がしんなりするまで炒める。
 
(3)トマトを入れて、軽く混ぜ合わせたら、ローリエ、トマト缶を入れ、一煮立ちさせ、白ワインを入れて、さらに5分ほど煮込む。
 
(4)砂糖とケチャップを入れて、さらに煮詰めて、汁気が少なくなってきたら、胡椒をして完成。
 

 

 

 



【メモ】

・粗熱が取れたら、冷蔵庫で保存しましょう。出来立ても美味しいですが冷えて味がなじんだカポナータも美味しいです。
 
・ハーブとして、オレガノやバジルを入れても良いですが、後入れでも十分に味わえるので、ノーマルタイプを作っておいて、日によって味を変えていくと、飽きが来ません。
 
・ニンニクをひとかけみじん切りにして、野菜を炒める前にオリーブオイルと炒めて、香りをプラスしても良いですね。今回はシンプルなカポナータにしました。野菜の本来の味を楽しむことができます。
 
・作り置き分が残ってしまった場合には、ベーコンや鶏肉、魚などと合わせて主菜のトマト煮やパスタソースに転用する方法もあります。
 
 

 

 

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【お祝い事に欠かせない】赤飯

赤飯

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赤飯



【概要】

お祝い事があると母親がいつも赤飯を炊いてくれていました。子供の頃はその美味しさがあまり分かっていませんでしたが、大人になると豆の香りともち米のコクが好きで大好物の一つです。
しかし、お祝い事の特別なレシピと言うこともあり、なんだか難しそうですね。。。
でも大丈夫です。炊飯器でも簡単にできてしまいます。
もち米の浸漬に少し時間がかかりますが、炊き込みご飯のような感覚で簡単に作れます!
是非、試してみてください。

【所要時間】
  90分(もち米浸漬時間を除く)

【材料】
もち米:3合
あずき:50g

 
【作り方】
(1) もち米は水が濁らなくなるまで、優しく水で洗い、たっぷりの水につけた状態で3時間程浸漬する。
 
(2)あずきとあずきに対して4倍程度の水を鍋に入れ、強火で沸騰するまで加熱して、沸騰したら、弱めの中火にする。あずきを摘んでみて、少し固めくらいだが、潰せるくらいになるまで煮る。
 
(3)ザルで煮汁と煮たあずきに分け、煮汁は冷ます。
 
(4)浸漬したもち米をザルにあげ、水気を切って、炊飯器の釜に入れ、あずきの煮汁を入れて、炊飯器の水量表示3合分に合わせる。煮汁で足りない時は、水を追加する。
 
(5)煮たあずきを入れて、通常の炊飯モードで炊飯する。
 
(6) 炊き上がったら5分ほど蒸らして、完成。
 

 

 

 



【メモ】

・もち米はしっかり浸漬をして、炊いた時に芯が残らないようにします。
 
・あずきは、少し固めに煮ておくのがポイント。炊き上がって、よそう時にも粒が潰れずに綺麗に仕上がります。
 
・あずきのアク抜きをしているレシピもありますが、アク抜きをスキップしても特にえぐみなどは出てこないみたいです。
 
・食べきれない時は、ラップして冷凍室へ。普通のご飯と同じようにチンすれば、美味しく食べることができます。
 
 

 

 

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【自宅でも本格的に】ミニフランスパン

ミニフランスパン

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ミニフランスパン



【概要】

パンの王様、フランスパン。材料もシンプルで自宅でも作れるパンでもあります。
モルトパウダーがスーパーでは売っていないことが多いので、なければ、砂糖で代用します。確かにモルトパウダーで作った方が仕上がりは良いですが、イーストの餌があって、焼き色もちゃんとついてきます。
生地に油がないため、捏ねたり、発酵させる時など取扱いが難しいこともありますが、うち粉をしながら成形すれば大丈夫。
チャレンジングですが、是非、試してみてください。

【所要時間】
  300分

【材料】(8個分)
フランスパン用粉(もしくは強力粉):300g
塩:6g
インスタントイースト:2g
モルトパウダー:2g
(なければ、砂糖5g)
水:215g


 
【作り方】
(1) 材料をボールにフランスパン用粉とモルトパウダー(もしくは砂糖)、水を入れて、手で混ぜ合わせる。一塊になってきたら、台の上に移動して、生地にムラがなくなるまでよく捏ねる。
 
(2)生地が滑らかになってきたら、インスタントイーストを4等分ずつ、捏ねながら練り合わせる。
 
(3)インスタントイーストを入れた後、再び生地が均一になってくるまで捏ねたら、塩も4等分くらいに分けて、捏ねながらよく練り合わせる。
 
(4)塩が生地に馴染んで、生地のムラがほとんどなくなるまでよく捏ね合わせたら、ボールに入れて、ラップをし、30℃で90分発酵させる。(一次発酵)
 
(5)発酵した生地を、静かにボールのそこから外して、二つ折りにして上下逆にして、さらにラップをした状態で30℃で90分間発酵させる。(パンチと発酵)
 
(6) うち粉をしながら、65gずつに切り分け、丸め、キッチンペーパーの上に並べ、30℃で30分間休ませる。(ベンチタイム)
 
(7) 台の上に生地を乗せて、手のひらで潰してガス抜きをし、1/3を生地の真ん中に折り返して、折った生地の端を指で押して、くっつける。生地の厚くなった方の左右の角を真ん中に折り返し、再び折った生地の端を指で押して、くっつける。
残った1/3の部分を覆うように、生地を折り、端を押さえて閉じる。
 
(8) 新しいキッチンペーパー上に、薄く打ち粉を降って、その上に成形した生地を並べ、35℃で60分間発酵させる。この時ラップはしないこと。
 
(9) 発酵した生地によく研いだ包丁かナイフで切れ目を入れて、240℃でスチーム機能を使って23分間焼いたら完成。

 

 

 

 



【メモ】

・フランスパン用の小麦粉がなくても、強力粉で代用できます。
 
・油分を入れていないため、生地がくっつきやすくなっています。焼き上がった後も、底の面がキッチンペーパーに貼り付きやすいため、二次発酵の時に新しいキッチンペーパーにして、打ち粉をした上に乗せます。
 
・一次発酵の時のパンチは控えめに。また成形する時のガス抜きも弱めで大丈夫です。生地の端に空気が残りますが、敢えて残したまま折り込むと大きな空洞ができて、本格的なフランスパンっぽくなります。
 
・見た目をよくするには、スチームを入れて焼くのが必須です。スチーム機能のないオーブンの場合はバットにお湯を張って、一緒に焼くことでオーブン内部にスチームができるだけ回るようにしましょう。
 
モルトパウダーはいわゆる麦芽です。酵素の働きで澱粉を糖に変えて、イーストの発酵を補助する働きがあります。まず一般的なスーパーでは売っていないため、ネットで購入するのをお勧めします。
手に入らない場合は、砂糖で代用。後半の発酵と風味が若干弱くなりますが、ちゃんとフランスパンになってくれます。
 
・塩の配合が多く、糖が多くないため、発酵する力が弱めです。材料を混ぜる時に塩は最後に投入して、練り合わせるのと、発酵時間は十分に取ってください。
 
 
 

 


 

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【山椒の辛味で一味プラス】イワシの山椒ソテー

イワシの山椒ソテー

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イワシの山椒ソテー



【概要】

初夏に出回るイワシを使ったレシピです。
手で開くことができるイワシは痛みやすいですが、魚としてはとても使いやすいですね。
カルシウムが豊富ですし、青魚なのでDHAなども豊富。
開いたイワシをバターでソテーして山椒ソースでいただきます。
手間いらずなレシピです。
是非、試してみてください。

【所要時間】
  20分

【材料】(二人分)
イワシ:4尾
塩:ひとつまみ
胡椒:ひとつまみ
バター(ソテー用):10g
薄力粉:大さじ1
ニンニク:2かけ
白ワイン(or調理酒):大さじ2
バター(ソース用):20g
下処理した山椒:10g
塩:ひとつまみ


 
【作り方】
(1) イワシは手で開いて、内臓、頭、背骨を取り除き、両面に塩・胡椒をする。
ニンニクはみじん切りにする。
山椒は包丁で粗めにみじん切りにする。
 
(2)数分開いたイワシを置いて、出てきた水をキッチンペーパーで取り除き、両面に薄力粉をまぶす。
 
(3)フライパンを中火にかけ、バターを溶かし、イワシを身の方を下にして焼く。
 
(4)焼き色が付いたら、ひっくり返して、皮目にも焼き色が付くまで焼く。
 
(5)両面に焼き色が付いたら、フライパンから取り出し、フライパンに残っている衣のカスをキッチンペーパーで掃除をする。
 
(6) フライパンを再び中火にかけて、白ワインを入れ、一煮立ちしたら、バターとニンニクを入れ、香りが立つまで軽く炒めたら、山椒を入れ、全体に馴染ませ、塩で味を整える。
 
(7) 皿にイワシを盛り、(6)のソースをかけて完成。

 

 

 



【メモ】

イワシに予め塩をしておくことで、臭みなどが水と一緒に出てきます。しっかりキッチンペーパーで拭き取りましょう。
 
・魚は川魚は皮目から、海の魚は身の方から焼いていきます。イワシも同様で、身から焼くことで、反ることなく綺麗に焼くことができます。
 
・フライパンに残ったイワシの旨味をワインで浮き出させて、ソースを作っていきます。山椒を予め刻んでおくことで、山椒の辛味がソースに移りやすくしています。
 
イワシの骨は細くて、あまり口に当たりません。ソテーをして香ばしく焼くことで、更に食べやすくなっています。山椒を控えめにすれば、子供にも食べやすいレシピとなると思います。
 
・山椒の下処理は過去の記事を参考にして下さい。

 

 

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【油で美しい色に仕上げます】ごま油炒め茄子

ごま油炒め茄子

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ごま油炒め茄子



【概要】

アク抜きなしで炒めるだけの簡単レシピです。
茄子の色素は水溶性なので、水が入ると加熱によりどんどん色が落ちてしまいます。
あえてアク抜きもせずに油で炒めることで、美しい色に仕上げていました。
手間いらずなレシピです。
是非、試してみてください。

【所要時間】
  15分

【材料】(二人分)
茄子:2個
ごま油:大さじ3
白だし:大さじ1
胡麻:ひとつまみ


 
【作り方】
(1) 茄子はヘタを取り除き、縦に4等分にして、厚さ1cmくらいに切る。
 
(2)フライパンにごま油を入れて、強火にかけ、フライパンが温まったら茄子を入れる。
 
(3)茄子全体に油を絡めるように混ぜ合わせたら、焼き色が付くまで焼き付ける。片面に焼き色が付いたら、全体をかき混ぜて、違う面に焼き色が付くようにさらに焼き付ける。
 
(4)茄子がしんなりして、火が通ったら、白だしを入れて全体を混ぜ合わせ、火を止める。
 
(5)皿に盛って、ゴマを振りかけたら完成。
  

 

 



【メモ】

・強火で出てきた水分は一気に蒸発させるのがコツです。茄子は多少焦げても、香ばしさがプラスされて美味しくなるので、あまり細かいことは気にせずに焼き色をつけましょう。
 
白だしを入れたら、手早く混ぜ合わせます。一箇所に味が集中しないように注意。
 
・青紫蘇があれば、ゴマの代わりに振りかけても美味しくなります。
 
 

 

 

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【サッと追加一品】山芋醤油ソテー

山芋醤油ソテー

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山芋醤油ソテー



【概要】

とろろ丼をしようとして買った山芋が、すり下ろすのが億劫で冷蔵庫に眠っていました。
ソテーにすると、一本分があっという間に簡単副菜に。
味付けもシンプルに醤油だけ。
簡単で手間いらずなレシピです。
是非、試してみてください。

【所要時間】
  10分

【材料】(二人分)
山芋:1本
バター:10g
醤油:大さじ1
胡麻:ひとつまみ


 
【作り方】
(1) 山芋は皮を剥き、5mmくらいの厚みの輪切りにする。
 
(2)フライパンにバターを入れて、中火にかけて溶かし、山芋を入れて、焼き色が付くまで焼いたらひっくり返して、反対面にも焼き色を入れる。
 
(3)両面に焼き色が付いたら、醤油を入れて山芋に絡める。
 
(4)皿に盛って、ゴマをふりかけて完成。
 

 

 

 



【メモ】

・山芋はまな板に寝かして、薄切りする要領で皮を剥くとぬるぬるしていても剥きやすいです。
 
・山芋を入れた直後に、少し動かしてフライパンと山芋の間にバターを入れることで、張り付きづらくなります。
 

 

 

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